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雨の春バラも良かったが、晴れの方がなお良い。
2014年春の花紀行の最後は「トレジャーガーデン館林」で、春バラと色とりどりの草木を満喫してきた。

メンバーは花が大好きという「花フレンド」の仲間たち23名。
園内のレストランで昼食を計画していたが、ウエディングと重なりレストランが使えず、
羽生サービスエリアで、早めのランチを済ませての入園となった。

この日、雨男は前回でパワーを使いすぎたのか、鳴りを潜めていてくれたお蔭で、
存分に園内を散策できた。

このガーデンは、一般的なバラ園と違ってバラ以外の植栽も豊かなので、見ごたえがある。
約2時間半の散策時間があっという間に過ぎた感じだ。

その後は、例によってそれぞれが植木や土産物を買いあさっていた!
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待ちに待った春バラ鑑賞であったが、あいにくの雨。
天気との相性を憎みつつ園内に入っていったが、意外や意外、雨のバラもいいもんである。
雨に濡れ、ややうつむき加減に咲くバラは雨を楽しんでいる風にも見えた。
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2月に実施予定だった「房総花摘みの旅」が、大雪のために中止となった。
諦めていたところ、どうしても行きたいとオネダリノ声が上がり、急きょ計画する
ことになり、3月10日に15名で行ってきた。

久しぶりの快晴で気分もウキウキだ。
湾岸線からは、みなとみらい越しに富士山がくっきりと見える。
今回のコースは地元⇒海ほたる⇒館山⇒道の駅ちくら・潮風大国⇒南房パラダイス⇒地元
という「お花摘み」をメインに一足早い春を感じてくることとした。
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海ほたるは、風が強くて少々寒かったがその分空気が澄んでいて、
東京湾越しに富士山が浮かんで見えた。
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少し時間に余裕があったので、道の駅とみうら 枇杷倶楽部によった。
ここは「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した道の駅だ。
本館の裏側に花畑があり、いい雰囲気を出している。
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館山では創業50年の「寿し甚」で地魚寿しを堪能した。
地魚寿司ということで、タマゴやエビ、イカ、タコなど寿司の定番ネタが入っていない、
本当の地魚だけだ。活きが良く美味しくいただいた。
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さぁ~、本日のメインイベントの花摘みだ。
道の駅ちくら・潮風王国の道を挟んだ向かい側一帯が花摘み畑になっている。
ポピー以外の花は8本300円、ポピーは17本300円という料金。めいめい挟みと籠を持って
花畑に入っていく。切り方を間違えるとそれだけで300円になてしまうので、慎重に鋏を入れる。
しばし花摘みに集中。清算し大きな花束を抱えてバスに戻る。
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さて、旅の最後は花の鑑賞だ。
南房パラダイスで入園料800円を払って入場。う、うここはシンガポールなの???と
間違えてしまうように入口にマーライオンが勢いよく水を飛ばしている。
国内でも最大級のスケールの全長300m、全11棟の温室が連なっている。国内最大級という。
また、蝶館もあり日本の亜熱帯・沖縄原産の蝶が一年中目の前で観れる。
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ノンビリと花に触れる一日であった。
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先日、ご近所の山好きな方に誘われて、奥多摩の「大岳山」から「御岳山」までトレッキングしてきました。御嶽神社近くで「レンゲショウマ」が雨に濡れて、うつむき加減で咲いていました。

うつむきなレンゲショウマ

雨に咲くレンゲショウマ

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7月4日の花紀行の日が迫るにつれて、天気予報が「雨」しかも強く降るとのこと。
当日は、晴女18名、雨男1名、男子3名の合計22名で箱根に。晴女が勝つかと思いきや、雨男が相当強く雨降り
の中の花紀行となった。雨の花紀行ては珍しいことだ。

先ずは、「箱根ガラスの森美術館」へ。
駐車場に入ると、係りの人が傘を持ってお出迎えだ。めいめいに美術館が用意した傘を広げて、入口へ向かう。
何やらキラキラ輝く木が目に入る。近づいてみると、クリスタルガラスで作られた木なのだ。

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晴れの時に見たい気持ちにもなったが、雨の日が少ないので、晴れの日には撮れない貴重な写真になると、
気持ちを切り替えて、園内に入る。

入口を入ると、庭園が一望できる。目の前にはガラスのアーチ「光の回廊」が目に飛び込んでくる。
思わず「おぉ~!」と声が出てしまった。雨が強く降っているが、そちこちに植栽された花や風景が
素晴らしく、気にならないほどであった。

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一時間ほど庭園を散策し、レストランでランチタイム。
予め注文しておいたコースランチだ。喉の渇きもあり、私は「イタリアンビール」を注文。ラガービールで、
とてもスッキリした喉こしで美味しかった。

瓶が可愛いので、ウエイターに持って帰りたいというと「では、瓶を洗ってまいります」といって、瓶を持って
いった。しばらくすると「お待たせいたしました。水が垂れるので、コルク栓をしておきました」と可愛い袋に
入れて手渡してくれた。感激!感激!この気配りには脱帽。また来たくなったのは、言うまでもない。

その後お土産などを物色し、「箱根湿生花園」に向かった。
雨が止むかと思ったが、期待に叶わず雨。雨男はしぶとい。
なもんで、あまり期待しないで入園し、少し歩いていくと可愛い草花が小路のわきを賑わしていて、
「この花は〇〇ョ。こちの花は家にあるヮ!」などと談笑しながら足取りも軽く、進んでいく。

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雨で園内は霞がかかり、湿生園の名にふさわしい風景だ。草花も雨に濡れて、輝いて見える。
いや~、雨もいいもんである。

雨の箱根を堪能し、土産もしこたま買い込んで、帰ってきた。
次回の花紀行は、秋を予定しているという。紅葉の花紀行も仲間と一緒に楽しみたいものだ。
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